今回はウォーターサーバーにまつわる思い出話を。
私が初めてウォーターサーバーを利用したのは、5年ほど前、とあるスポーツクラブでした。
そのときは、それがウォーターサーバーだという自覚も特に無く、ただコップと蛇口があったので無意識に利用しただけでした。
ジムで汗をかいて、コップに水を入れて飲んだとき、その冷たさでスーッと疲れが抜けていく思いでした。
毎回、同じように運動の後にウォーターサーバーの水でのどを潤していたんですが、あれがウォーターサーバーだったんだな、というのに気づいたのは後になってからでした。
後日、街を歩いているとたまたま、ウォーターサーバーのサンプリングをしていたんです。
街角で水の試飲サービスをやってたわけです。
そこにあったのが、なんだか見覚えのあるタンクの付いた、二つの蛇口でした。
そう、スポーツクラブにおいてあったのと同じタイプのウォーターサーバーだったんですね。
ただ、そこで試飲していたのは家庭用らしく、少し大きさやデザインは違っていました。
赤と青の蛇口がついていて、そこから温水と冷水を使い分けられるタイプということでした。
スポーツクラブにあったのは冷水のみでしたからね。
ジムで飲んでいた記憶があるので、ウォーターサーバーに対しては結構良いイメージを持っていました。
しかしさすがに自宅でも使うものだとは思ってもみませんでした。
特に当時は、いまよりも家庭用ウォーターサーバーの知名度も低かった頃。
まさか、今のようにたくさんの種類があって、気軽にレンタルするものだとは思っていませんでしたから。
ここ数年でウォーターサーバーの性能も需要も両方ともかなり高まったことと思います。
このブログでも、その進化においていかれないように情報発信をしていきたいと思います。
2011年06月29日
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