Yahoo!知恵袋や教えてgooなどで、うつ病に関する相談もたくさんあります。
専門医では無いけれど、うつ病の経験者や家族・友人などが実体験をもとに様々なアドバイスや情報交換をしているのが分かります。
その情報には、主観的なものや感情的なものもいくつもありますが、経験者ならではの説得力のある意見などもたまに見られたりして、結構参考になることもあります。
やはり、うつ病を治療する立場の医師と、当事者である本人や家族では、見えるところが違うということもあるのではないでしょうか。
それは医師の視点がよくないというわけではなく、家族という立場から一緒に過ごしているからこそ感じることがあるということです。
抱えている悩みを共有するという点では、医師よりも家族の方がより深く共感できる部分もあると思います。
僕も、知り合いがうつ病にかかって休職してしまったということがありました。
それまで普通に話していたのに、病気になってからすごく神経質になってしまい、接し方に戸惑ったこともあります。
そんなとき、ネットでの情報交換によって接し方などを参考にさせてもらった記憶があります。
2011年11月22日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/50776325
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/50776325
この記事へのトラックバック